革細工: 2010年2月アーカイブ

こんにちは 和龍のutomoです。

文庫本サイズのブックカバーできました。

●外観こんな感じで、凸凹で、いい感じに仕上がりました。

kawa06.jpg

 

●本の表紙を入れるところも、左右非対称にしていて、
 売られていた革の端をそのまま利用しています。
 しわも、もともとの物で、いい感じです。

kawa06-2.jpg

●ピンクの革をシオリとしてつけました。 kawa06-3.jpg

この革とこの糸の組み合わせはとても気に入ってます。
後は人に使ってもらって、なんぼですね。
本好きの方の手に届くので、作れてよかったなと。

こんにちは。和龍のutomoです。

友人が引っ越しするのですが、鍵や小物を置いておく
革のトレーがほしいとのことを頂きました。
さっそく作ってみました。

●時計を入れてみました
kawa05-3.jpg
●全体はこんな感じです。
 革は水をつけると曲がり、その後固まるという特徴を利用して曲げて作ります。
kawa05-1.jpg

●トレーの中は落ち着いた茶系の色の革で、外はピンク系の革を使い、
 いとも赤系をつかっております。
 
kawa05-2.jpg

制作過程はこんな感じです。

型紙作成
⇒型紙を利用して、革をカット
⇒表と裏の革を、重ねてボンドづけ(ここで1日放置)
⇒重ねた革の端をカットして調整
⇒革の端をきれいになるように磨く
⇒重ねた革に、縫い目の菱目打ち(縫い目の穴を開けます。)
⇒麻糸をろう引きして、縫って行きます。ここが一番時間がかかります。
⇒革に、水をつけて曲げて型付け(ここで1日放置)
⇒革のクリーナーで革の表面を磨く
完成です。約8時間ぐらいかかったかなぁとおもいます。
ちょっとずつできていくのが楽しいですね。

今日、東京は快晴で、いい天気です。
駅前のパン屋さんがオープン日なので、
ちょっと行ってきます。

和龍のutomoです。

最近ちょっと本業に集中しておりましたが、
ひと段落してきたので、革細工を再開しました。

今日は、自分用の携帯ストラップです。

 

kawa03.jpgリバーシブルなんですよ。

 

kawa04.jpg今、革トレーを作っています。またご報告します。

## 今日はお休みをいただいてますー(^^)

このアーカイブについて

このページには、2010年2月以降に書かれたブログ記事のうち革細工カテゴリに属しているものが含まれています。

前のアーカイブは革細工: 2010年1月です。

次のアーカイブは革細工: 2010年4月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.1