和龍: 2010年2月アーカイブ

こんにちは 和龍のutomoです。

文庫本サイズのブックカバーできました。

●外観こんな感じで、凸凹で、いい感じに仕上がりました。

kawa06.jpg

 

●本の表紙を入れるところも、左右非対称にしていて、
 売られていた革の端をそのまま利用しています。
 しわも、もともとの物で、いい感じです。

kawa06-2.jpg

●ピンクの革をシオリとしてつけました。 kawa06-3.jpg

この革とこの糸の組み合わせはとても気に入ってます。
後は人に使ってもらって、なんぼですね。
本好きの方の手に届くので、作れてよかったなと。

和龍のutomoです。

木曜日・金曜日泊まりで会社の研修があり、行ってまいりました。
今回の研修ですが、他の部署の方向けの研修で
事業開発・企画ということを考えておりました。
普段と違う脳を2日もつかったので、すごく疲れましたが、
自分には非常にありがたい研修だったなとおもいます。

Googleの2割ルールではないですが、
 ●Googleの2割ルール
 「開発者には「勤務時間の20%は、自分が興味のあるアイディアに
  取り組んでよい」という「20%ルール」が与えられ、このルールによって
  Gmailやorkut、Google Newsなどが生まれたという。
  20%ルールはすべての開発者に対して適用され、新たなサービスの
  開発や検索効率の改善などの大きな原動力になっているという。 」

今回、研修で学んだことを日々1割でも考えながら、過ごして、
早く自分のものにしなきゃとおもってます。

あと、講師の方が非常に面白くて、というか、
 う○この法則
とか普通研修でいうかね~(笑)
たとえが、非常に分かりやすい話でした。どんなたとえか。。。またの機会に。

こんにちは。和龍のutomoです。

友人が引っ越しするのですが、鍵や小物を置いておく
革のトレーがほしいとのことを頂きました。
さっそく作ってみました。

●時計を入れてみました
kawa05-3.jpg
●全体はこんな感じです。
 革は水をつけると曲がり、その後固まるという特徴を利用して曲げて作ります。
kawa05-1.jpg

●トレーの中は落ち着いた茶系の色の革で、外はピンク系の革を使い、
 いとも赤系をつかっております。
 
kawa05-2.jpg

制作過程はこんな感じです。

型紙作成
⇒型紙を利用して、革をカット
⇒表と裏の革を、重ねてボンドづけ(ここで1日放置)
⇒重ねた革の端をカットして調整
⇒革の端をきれいになるように磨く
⇒重ねた革に、縫い目の菱目打ち(縫い目の穴を開けます。)
⇒麻糸をろう引きして、縫って行きます。ここが一番時間がかかります。
⇒革に、水をつけて曲げて型付け(ここで1日放置)
⇒革のクリーナーで革の表面を磨く
完成です。約8時間ぐらいかかったかなぁとおもいます。
ちょっとずつできていくのが楽しいですね。

今日、東京は快晴で、いい天気です。
駅前のパン屋さんがオープン日なので、
ちょっと行ってきます。

和龍のutomoです。

最近ちょっと本業に集中しておりましたが、
ひと段落してきたので、革細工を再開しました。

今日は、自分用の携帯ストラップです。

 

kawa03.jpgリバーシブルなんですよ。

 

kawa04.jpg今、革トレーを作っています。またご報告します。

## 今日はお休みをいただいてますー(^^)

和龍のfamimiです。


今週の新作です。

●ヴィンテージローズ樹脂フープピアス
 ヴィンテージローズの色がいい感じに引き出せたと思います。

p010.jpg

 

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