2010年2月アーカイブ
和龍のutomoです。
木曜日・金曜日泊まりで会社の研修があり、行ってまいりました。
今回の研修ですが、他の部署の方向けの研修で
事業開発・企画ということを考えておりました。
普段と違う脳を2日もつかったので、すごく疲れましたが、
自分には非常にありがたい研修だったなとおもいます。
Googleの2割ルールではないですが、
●Googleの2割ルール
「開発者には「勤務時間の20%は、自分が興味のあるアイディアに
取り組んでよい」という「20%ルール」が与えられ、このルールによって
Gmailやorkut、Google Newsなどが生まれたという。
20%ルールはすべての開発者に対して適用され、新たなサービスの
開発や検索効率の改善などの大きな原動力になっているという。 」
今回、研修で学んだことを日々1割でも考えながら、過ごして、
早く自分のものにしなきゃとおもってます。
あと、講師の方が非常に面白くて、というか、
う○この法則
とか普通研修でいうかね~(笑)
たとえが、非常に分かりやすい話でした。どんなたとえか。。。またの機会に。
こんにちは。和龍のutomoです。
制作過程はこんな感じです。
友人が引っ越しするのですが、鍵や小物を置いておく
革のトレーがほしいとのことを頂きました。
さっそく作ってみました。
●全体はこんな感じです。
革は水をつけると曲がり、その後固まるという特徴を利用して曲げて作ります。
革は水をつけると曲がり、その後固まるという特徴を利用して曲げて作ります。
●トレーの中は落ち着いた茶系の色の革で、外はピンク系の革を使い、
いとも赤系をつかっております。
いとも赤系をつかっております。
制作過程はこんな感じです。
型紙作成
⇒型紙を利用して、革をカット
⇒表と裏の革を、重ねてボンドづけ(ここで1日放置)
⇒重ねた革の端をカットして調整
⇒革の端をきれいになるように磨く
⇒重ねた革に、縫い目の菱目打ち(縫い目の穴を開けます。)
⇒重ねた革の端をカットして調整
⇒革の端をきれいになるように磨く
⇒重ねた革に、縫い目の菱目打ち(縫い目の穴を開けます。)
⇒麻糸をろう引きして、縫って行きます。ここが一番時間がかかります。
⇒革に、水をつけて曲げて型付け(ここで1日放置)
⇒革のクリーナーで革の表面を磨く
完成です。約8時間ぐらいかかったかなぁとおもいます。
ちょっとずつできていくのが楽しいですね。
今日、東京は快晴で、いい天気です。
駅前のパン屋さんがオープン日なので、
ちょっと行ってきます。
